対象期のその他情報を設定します。
初年度は2期の情報を入力する必要があります。

 

診断用業種設定

2期の財務情報を設定するには、まず中小企業診断士協会の公表している業界の平均的な財務状況と比較するため診断用業種を設定する必要があります。

大分類に業種を設定すると、大分類に該当する中分類、中分類に該当する小分類と条件が絞り込まれます。
業種によっては小分類が無いケースも存在します。

兼業の場合

兼業を営んでいる場合は、右の兼業欄にも業種を設定します。

※兼業を設定すると損益科目に兼業売上高、兼業売上原価の欄が追加されます。

入力項目

前期・当期

初めて入力する際は当期と前期の2期分の金額(千円単位)を設定します。
次年度からは当期の金額が前期へ自動で移動します。

その他の項目について

金利減免返済猶予

金利減免返済猶予は”受けていない/受けている”のいずれかを選択してください。

借入金返済延滞

借入金返済延滞は”3ヶ月未満/6ヶ月未満/1年未満/1年以上”のいずれかを選択してください。

メインバンク

メインバンクは”都市銀行/地方銀行/信金信組”のいずれかを選択してください。

経営診断結果(概要)

財務内容(貸借のバランスが合っている、兼業売上高が0でない場合には兼業の業種を設定している)およびその他の項目の含み資産が正しく入力されると、登録後に経営診断結果の概要が表示されます。

銀行が重視する保証人に財務力があるかどうか、また借入金の返済延滞、取引先のメイン銀行で、ここで設定した値が経営診断結果に大きく影響します。