PDCA(Plan-Do-Check-Action)の仕組み作りの運用手順は以下の通りです。

事前入力

システムを運用する場合は、全体像:企業概要は共通して利用しますので企業名など基本情報を設定しておく必要があります。

セグメント管理の入力

設定メニューセグメント管理でセグメント情報を入力します。

STEP
1

企業情報の入力

企業情報の各項目に情報を入力します。

  1. 財務内容(財務):資産
  2. 財務内容(財務):資本・負債
  3. 財務内容(財務):損益

他の運用で決算書のデータを入力していれば2重に入力する必要はありません。

STEP
2

ビジョンの入力 (Plan)

「経営ドック」による現状の理解ビジョンを設定します。

STEP
3

計画のExcel出力(Plan)

計画Excel出力で資料をダウンロードします。

関連する資料

SWOT分析と経営方針の決定/必要利益額/必要利益額/全社月別損益/売上増強計画/セグメント別月別売上

STEP
5

計画の様式出力(Plan)

計画様式出力で経営計画発表会で使用する資料をダウンロードします。

関連する資料

経営計画発表会を行うメリット

STEP
6

運用(P/L実績)の入力 (Do, Check)

毎月運用(P/L実績)の各項目に情報を入力します。

STEP
7

運用(P/L実績)のExcel出力 (Do, Check)

運用(P/L実績)Excel出力で資料をダウンロードします。

関連する資料

全社損益の月別予実対比表/セグメント別売上高の月別予実対比表/セグメント別付加価値の月別予実対比表

STEP
8

四半期定例会議のExcel出力 (Check, Action)

四半期定例会議で資料をダウンロードし、会議で確認と今後の行動について検討します。

関連する資料

四半期定例会議

STEP
9